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テクノストラクチャー工法

木+鉄で建てる、第三の工法。

木と鉄の複合梁「テクノビーム」と高強度オリジナル接合金具を使用し、さらに構造計算や耐震実験など、最先端の技術を導入した新工法です。
「木か鉄か」という選択肢では得られない、木造と鉄骨造の両方のメリットを活かしたパナソニック独自の「第三の工法」です。

ココがスゴイ① 震度7にも耐えうる「強さ」の秘密

「強い家」を支える強固な構造部材
テクノストラクチャーの住宅は、構造部材の強度、品質にもこだわっています。一棟一棟の住宅品質に差が生じないよう、金具ひとつにまで細かな使用を規定し、構造計算通りの強度を確保します。そのこだわりが、家全体としての高い品質、安定した構造性能を実現しています。






木と鉄の複合梁「テクノビーム」
テクノストラクチャーでは、家を支える大切な梁に木と鉄の複合梁「テクノビーム」を採用。接合部も金具で強化し、ムクの柱の1.5倍の強度を持つ集成材柱で更に耐震性を高めています。

ココがスゴイ② ひろびろ空間の秘密




縦にも横にも広い、オープンな空間


テクノストラクチャーでは、一般的な木造軸組工法で約3.6mしかとれなかった柱と柱の間を、最大約6m(壁心寸法)まで広げられるため、20畳以上もの大空間が実現でき、ワイドビューを楽しめる大きな窓の設置も自由です。

ひろびろ空間の秘密





また、テクノ接合金具の採用により、従来柱の接合のために必要だった「ほぞ加工」が不要に。
柱の長さをまるまる活かした高い天井高が可能になりました。
2階建て住宅で1階・2階とも最大2.8m(一般的な住まいは2.4m)もの天井高が実現できます。

ココがスゴイ③ 全棟で構造計算を実施

ぜ構造計算が必要?


通常の木造2階建では、建築確認申請用には壁量計算と接合金物のチェックのみ行えばよい事となっています。
しかしこれは、住まいの性能を建築士や施工者の知識と経験にゆだねたものであるため、それをやっていれば安心、というものではありません。
たとえば、どんなに良い部品を使った車でも全体のバランスが悪いと台無しになってしまいます。車の場合は事前に衝撃実験を行い商品全体としての強度を確認しています。
住宅も自動車のように強度試験を行うことができれば良いのですが、自動車と違って住宅は一棟一棟間取りが異なります。間取りや形が変わると、その耐震性も変わってしまいます。住宅は、一棟一棟同じ物を建てて強度試験を行うことができません。
そこで、異なる形の住宅の耐震性を測るために、テクノストラクチャーでは実大耐震実験に加えて、コンピュータによる一棟一棟ごとの構造計算(=災害シミュレーション)を行っているのです。
建設前のあなたの住まいの設計図面を専門の構造解析ソフトに取り込んで、厳しい構造計算に基づく強度分析を行います。災害ダメージを想定した強い構造体を設計するための、テクノストラクチャー独自のシステムです。

ココがスゴイ④ 388項目におよぶチェック


構造計算書


テクノストラクチャーでは「安心して長く暮らせる住まいを」というコンセプトのもと、より高度で多角的な構造計算を行っています。
構造計算の結果は「構造計算書」としてお客様にご提出。ご新居の構造強度を、客観的なデータでご確認していただいています。

ココがスゴイ⑤ ビルダー認定制度

ビルダー認定制度による「選ばれた」施工体制


テクノストラクチャーの住宅を建設できるのは、所定の研修を修了した、地域の優良ハウスビルダーです。認定を受けた施工管理者が現場を管理し、地元に密着した顔の見える住宅営業・責任施工で安心をお届けします。
田村建設株式会社は厳しいテストをクリアした施工認定店です。お客さまの大切なマイホームを一緒につくりあげていく技術とハートがありますので、安心してお任せ下さい。

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